3月27日(火)
健康チェックを兼ねて近くの開業医の先生に受診、「異常なし。がんばってください」と励まされ、今日も後援会活動に専念しました。新総合医療センターが開院して、近江八幡では病診連携をしっかり進めていますが、本当にホームドクターは何でも相談できていいものです。内科の先生ですが、私のメンタルヘルスの先生でもあります。 新総合医療センターには医師会の事務局が院内にあり、開業医の先生が事務局に行かれたとき、入院している自分の患者さんを見舞うことも出来ます。入院患者さんもやがて急性期を過ぎれば、開業医の先生ところに戻る。この病診連携を今後もうまく機能させて、近江八幡の地域医療が充実することを願います。
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3月26日(月)
さわやかな快晴の月曜日、午前中はゲートボール会場を訪れ多くの皆さんにご挨拶をさせて頂きました。皆さん、大変楽しくプレーされ、「ゲートボールは結構頭を使うのでボケ防止には最適や!」と話される方もいらっしゃいました。また、近くのグランドゴルフ場でも多くの方がプレーされていました。こうしてさわやかな環境のなかで身体を動かすことは介護予防にもなり結構なことです。皆さんがんばってください。 午後は後援会活動で市内をひたすら歩き、多くの皆さんと出会いました。握手の感触がたまりません。今日も多くの皆さんの元気をもらい、テンションは最高潮です。
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3月25日(日)
冷たい風の中、岡山分団の新しい消防自動車の入魂式が9時30分から執り行われました。これを機に地域の安全安心確保に一層活躍されますことをお祈りいたします。 究極のボランティアといわれるように消防団の皆様のご活躍に対し、ただただ敬服するばかりです。近頃は若い団員の入団が少なく後継が大変なようですが、ぜひ効果的なPRをして参画を促したいものです。 式典の最中に急に足元がふらふらして体調が悪いのかと思いましたが、震度3の地震でした。震源地の確認をしたところ石川県で震度6強ということであり、大変心配です。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。災害はいつやってくるかわかりません。あらためて防災体制の充実をと決意を新たにしました。
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3月24日(土)
朝10時から聴覚障がいをお持ちの皆さんの集会に出席させていただき、お話をさせて頂きました。手話通訳の派遣事業の継続などのご要望もお聞かせいただき、実現に向けぜひ努力して参りたいと思います。20数年前出会った方が私の顔を覚えていただいており、感激しております。法改正で障がい者の負担が増えるなど問題点や課題が多い昨今です。もちろん財源の問題はありますが、十分な議論もなく、行財政改革の名の下に何でもかんでも切り捨てるやり方は問題があります。一方で数百億をかけて新幹線新駅を作るというのはいかにも生活者の視点から外れた政治ではないでしょうか。
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3月23日(金)
Hさんの勧めで今日は朝4時に起きまして「朝起き会」に参加させていただきました。何人かの顔見知りの方もいらっしゃいまして1時間正座でいろんな話を聞かせていただきました。何気ない日常の中で感じたことや思いをお話されているのをお聞きし、あらたな発見をさせていただきました。すがすがしい朝のひと時を頂戴し、ありがとうございました。 9時から5時まではひたすら歩き、多くの人にお出会いさせていただきました。時間がありましたら、いろんなお話をお聞きしたかったのですが、駆け足の訪問で少し残念です。これから自分がどこまでやり切れるか、残された人生を地域社会の発展のために尽くす覚悟です。
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3月22日(木)
篠原駅で朝立ち、民主党県連のマニフェスト「子育て環境日本一宣言」を徳永氏と共に訴えました。 子育て環境を整えることはお年寄りをはじめ、子どもなど社会的に弱い立場にある人にとっても優しい社会づくりにつながります。少子高齢化が予想を上回るスピードで進む中、今一番取り組まねばならない政策でしょう。このまま少子高齢化が進めば50年後には1.3人で1人を支えなければならない社会になってしまいます。「子どもを生み育てるなら滋賀で」の実現のためがんばります。
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3月21日(水)
昨日の決起集会ではお話し出来なかったのですが、在住外国人の地方参政権について議論し制度化を目指したいと思っています。 多文化共生社会について考える機会が増えていますが、かつて平成のはじめに人事の仕事を担当しているときでしたが、市の職員は在住外国人の人権について研修しているのか、という問いかけを受けました。在住外国人は納税の義務を果たしているのにもかかわらず、国籍条項で様々な不利益を受けているというものでした。確かに年金問題や公務員採用試験など国籍条項による不利益が存在していることがわかりました。この年から年に数回は研修を実施することにしましたが、住民基本台帳だけで住民アンケートを実施したり課題はまだまだ多そうです。とりわけ、参政権につきましては少なくとも地方の議員や首長を選ぶ権利は確立する必要があります。多くの議会から国に意見書が提出されているにもかかわらず、未だ実現していないのはとても残念です。ぜひ、これからも法制化を求めていきたいと思います。
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