いよいよ2026年がスタートしました。今年は滋賀県知事選挙、近江八幡市長選挙、県議補選、市議補選と選挙イヤーになります。また、衆議院解散総選挙も行われるかもしれません。昨年は参議院選挙で自民党を過半数割れに追い込みながら維新の会がまるで漁夫の利を得るように連立に加わり、高市政権が誕生しました。そして、2025年度の補正予算も維新や国民の賛成で成立しましたが、企業団体献金を禁止する法案などは先送りとなりました。
ガソリン税の暫定税率は全会一致で昨年末に廃止され、国民の皆さんの負担は軽減されましたが、0.8兆円の財源不足は未だに解消されていません。こうした中で今年の大きなテーマは物価高から国民の皆さんの生活を守ることと賃金の大幅なアップを図ることです。この目的を達成するため今年もがんばって参ります。
また、滋賀県政の大きな課題である滋賀地域交通計画の推進や医療福祉拠点の整備についてもしっかり議論して参ります。
引き続き、皆様方の貴重なご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。
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3月11日土曜日午後4時から近江八幡駅南口と北口で街頭演説をしました。当日は東日本大震災から12年目ですが、未だに苦しい生活を強いられている方もおられますし、福島の原発災害についても汚染水の処理をはじめ大きな課題を抱えています。立憲民主党としても引き続き被災地支援に取り組んでいきます。地球温暖化の影響で水害が多発する中、南海トラフなど大地震への備えを含めて災害対策は待ったなしです。ダムに頼らない流域治水政策など立憲民主党やチームしが県議団が取り組んでいる災害対策について訴えました。


